EC-CUBEの小技:受注登録画面からその客の購入履歴を見る方法

ECCUBEを実際いじると、こことここの行き来が面倒で、嫌になるという事があります。

しかし、こういうあったらいいな、というものは、意外と叶わなかったりします。
こちらも単なるHTMLではないがために、どうやってやったものかと、思案した揚句、諦めることも多々あるでしょう。

そんなあきらめを少しずつ解消できれば、と今回の小技を御紹介します。

一つのファイルをいじるだけで、こんなに便利

情報元はこちら。
とてもわかりやすいです。
EC-CUBE:2.11系のちょっとうれしいカスタマイズ – EC-CUBE | 役立ち情報

/data/Smarty/templates/admin/order/edit.tpl
26行目辺りを変更
function fnEdit(customer_id) {
	document.form1.action = '<!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}--><!--{$smarty.const.ADMIN_DIR}-->customer/edit.php';

	//document.form1.mode.value = "edit"
	//document.form1['edit_customer_id'].value = customer_id;

	document.form1.mode.value = "edit_search"
	document.form1['edit_customer_id'].value = customer_id;
	document.form1.search_pageno.value = 1;        
	document.form1.submit();
	return false;
	}
</code>

さらに148行目辺りの一角を変更
<code lang="php">
<tr>
	<th>顧客ID</th>
	<td>
	<!--{if $arrForm.customer_id.value > 0}-->
	<!--{$arrForm.customer_id.value|h}-->   <a href="#" onclick="return fnEdit('<!--{$arrForm.customer_id.value|h}-->');">顧客情報を見る</a>
	<input type="hidden" name="customer_id" value="<!--{$arrForm.customer_id.value|h}-->" />
	<!--{else}-->
	(非会員)
	<!--{/if}-->
	</td>
</tr>

これで顧客ID右側に『顧客情報を見る』というリンクが出来るので、ここを押せば、その客の購入履歴等が見られます。

意外と便利なんですよね、これって。

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