EC-CUBEをインストールしたらやるべき事のいくつか

ECCUBEをインストールして、浮かれた気分にはなります。
お金だってそうそう入ってきません。
店が建ったなら、内装外装、宣伝から何からなにまで必要なのです。

ネットなのでつい疎かになりますが。

というわけで、よくある『やるべき事のいくつか』みたいなのをECCUBEでやってみようと。

ちなみに、絶対にやるべきというわけではないので、気をつけましょう。

郵便番号DB登録

絶対に間違えてやってしまいがちなのが、この郵便番号DB登録を経ずにSHOPマスターをやってしまう事ですね。
些細な話ですが、ここを済ませないと、SHOPマスターで郵便番号を記入しても、自動で住所を検索してくれません。

自分もついさっき、先にSHOPマスターを記入してしまいました。
必須項目があるせいで、途中で保存というのが出来ずに面倒ながら記入を手動で済ませました。
ものすごく損した気分になるので、気をつけましょう。

まず、左上端のプルダウンメニューより、上から9番目にある『郵便番号DB登録』を押して、移動します。
で、上の方にタイムアウトだなんだと書いてありますが、気にせず登録を。

ボタンは自動登録と手動登録がありますが、必ず手動の方を押しましょう。
自動でも成功する時はするのでしょうが、自分は何度も失敗しました。

で、押すとしばらく画面が白くなり、ブラウザの上の方がくるくる回ります。
読み込んでいる状態ですね、おそらく。

で、以下の画像の状態になると、もう一度手動のボタンを押しに郵便番号DB登録画面へ。
WS0002

またさっきのDB登録画面に行くと、手動登録ボタンの右の開始行の空欄に数字が入っています。
この数字が結構な桁数になるまで、何度も繰り返すという訳です。
面倒ですが、簡単でしょうね。

基本情報である、SHOPマスターの記入

次に、左上の列の最上段。
SHOPマスターを記入しましょう。
こちらに記入すると、ECページの方の左カラムにある、『当サイトについて』という部分に表示されます。

入力するのは、ほとんどがお店の情報というか、会社概要のようなものですね。
ここで買い物して、確実に商品が届くという信憑性を持たせる為のものです。
本当の情報を載せるようにしましょう。

重要なのが下部のSHOP機能の部分です。
消費税率や、課税規則(パーセントで計算する時のルール)。
さらに、送料無料条件にダウンロード無料日数など、後の売り上げを左右する部分でもあるので、ちゃんと考えてから入力しましょう。

その下が自動で地図を載せてくれる機能です。
緯度経度とありますが、その右側にある住所より自動取得ボタンを押すだけです。

全部入力し終わったら、あとは登録。

反映されると以下の画像の用になります。
WS0004
ちゃんと地図もついたり、悪くないのではないでしょうか。
※自分は住所を公開しようがないので、東京タワーの住所を記入してあります。

特定商取引法の記入

記入する事はSHOPマスターと大差はないですが、こちらも商売する上で欠かせないものです。
上部左端プルダウンメニューの上から二番目、『特定商取引法』のボタンを。

あとは左の項目に合わせて記入するのみ。
結構、細かく書ける部分なので、手を抜かない方が得策でしょうね。

記入したものが表示されると、以下のような感じに。


支払方法設定の記入

上から順にと行きたいところですが、次は支払方法設定をいじります。

こちらは、払う手段を決めると言うのは勿論ですが、手数料無料なども、こちらで設定します。

例えば代引き。
10,000円以上で代引き手数料を無料にしたい場合、以下の画像のようにします。

代引き手数料が315円として、手数料がかかってしまうのが
0~9,999円 までとします。
そして代引き手数料が無料になるのは、それ以外の代金という事で
10,000~無制限 とすればいいわけです。

送料無料設定とまったく別の場所にあるので、知らない人は探してしまいますが、こういう形で設定をするのです。
結構、面倒ですよね。


※ちなみに、この無料設定、ポイントによって割り引かれた代金は考慮されません。
なので、ポイント値引き後の最終代金が9,800円だったとしても、買い物かごでの代金が10,000円を超えていれば、無料になってしまいます。
これはゆゆしき問題なので、解決法を模索中です。


配送方法設定の記入

続いて、配送方法設定をいじりましょう。

最初に配送方法登録。
これは、お届け時間を午前、13~15時とかに区分けする設定です。

次に取扱商品種別。
売りたい方をどうぞ。

重要なのがこちら。取扱支払方法。
経験談ですが、さきほど支払い方法設定で無料などの項目を増やしました。
しかし、こっちでその増やしたものにチェックを入れないと、動かないという訳です。

これ、結構気付きません。
客側に指摘されるまでわかりませんでした。
で、わかってからここにたどり着くまでも時間がかかりました。

次が配送料登録。
これも簡単ですね。
北海道とか沖縄とか、遠い場所だけ料金を書き換えればいいだけです。
反映ボタンを利用すると早いです。

参考までに以下画像(見辛いです)。


ポイント設定の記入

最後はポイント設定です。

ポイント付与率(初期値)
小数点以下は切り捨てのようです。
基本は1%にして、イベント時に上げるのが常道の用ですね。

※注意
ここの数値を変えても登録済みの商品の付与率まで変わる事はありません。商品管理ページより、変更しましょう。

会員登録時付与ポイント
新規会員特典として、500ポイントとかよくありますね。それです。
張り切ってあげすぎると、あとで苦労します。



総括

以上でなんとか買い物しても不都合が起こらない状態にはなるはずです。
他にはSEO管理やメール設定等ありますが、そのまんまでも機能はしますので、割愛しました。

しかし、これでお店開店という訳にはいきません。
商品登録は勿論、売り場のレイアウトを変えたり、やる事は無数です。

自分としても、これらを復習としてやっていきたいので、順を追って記事にしていきます。

とうわけで、今後も宜しくご期待下さい。

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