Firebugを旧バージョンに戻す方法

この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。
つい先日、Firefoxのバージョンアップにより、Firebugが統合されることになりました。
それによって、改悪と呼べるほどに使いづらくなってしまい、途方に暮れていたところ、旧バージョンに戻す方法を見つけましたので、紹介します。

configにて設定を行う

情報元は以下
Firebug toolbar button is always shown deactivated since Firefox 51.0.1 – Stack Overflow

やり方としては、簡単です。
1.Firefoxを開き、アドレスバーにabout:configを入力。
※注意画面が出ますが、無視して進みましょう
2.検索窓にbrowser.tabs.remote.autostartを入力し、検索。

3.上のような画面が出るので、値がtrueになっている行の上で右クリック後、切り替えを選択。
4.ブラウザを再起動してFirebugの旧バージョンが表示されるか確認。

以上です。
機能を統合したり、デザインを綺麗にしたいというのはわかりますが、以前と同じような動作ができなくなっているのは、明らかに改悪と感じしました。
あれだったらクロームのツールを使うのと変わらないですしね。

いつまでこの旧バージョンが使えるかわかりませんが、とりあえず自分はこれで行きたいと思います。

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